Equip MIRAI(エキップ・ミライ)コース
名古屋大学法学部にとって、次世代の法学・政治学研究者の養成は、大切な使命の一つです。そこで設置されたのが、研究者に関心がある学生を支援するためのEquipMIRAI(エキップ・ミライ)コースです。このコースはまた、法学・政治学をより深く探究したい学生や、法学・政治学の専門的な外国語能力の強化やグローバルに活躍する能力の向上に関心のある学生にも開かれています。
Equip MIRAIコースの学生には、学生用研究室の利用など、勉強をサポートする環境も提供されます。このコースの学生には、大学院(法学研究科総合法政専攻)の受験・進学も期待されています(受験は必須ではありません)。
このコース向けの授業として、「特殊講義(テーマ研究基礎演習)」(2年次から)と、「特殊講義(専門文献講読演習)」(3年次から)があります。「テーマ研究基礎演習」では、大学院を目指す際に共通の基礎となる文献の講読や、各自の研究報告などを行います。「専門文献講読演習」は、大学院生とともに、外国語も含めた専門的な文献や判例の検討を行います。3年次からは、英語によるG30国際社会科学プログラムの授業も受講します。4年次には、卒業論文に取り組みます。