入学試験のプロセス

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入学試験のプロセス

*下記の2種類のほかに、特別選抜(5年一貫型教育選抜)もありますが、出願資格がきわめて限定される特殊な選抜であるため、ここには掲載していません。

〔一般選抜〕

 

 

(*1) 志願理由書、自己評価一覧(外国語の能力、専門的資格、社会経験、留学経験、ボランティア経験等)、および自己評価書の内容、ならびに学業成績について総合判断します。

(*2) 未修者コースと既修者コースで別の選抜方法がとられます。
<未修者コース 小論文試験>
書類審査:200 小論文:200

<既修者コース 法律科目試験>
書類審査:200 法律科目試験:600
(法律科目試験の配点内訳
 公法系科目:240 民事法系科目:240 刑事法系科目:120)
 
●既修者コースの出願者は、第2次志望として未修者コースを併願できます。


〔特別選抜(社会人・他学部出身者選抜)〕

(*3)社会人または他学部出身者のみが出願できます。詳しくは、 募集要項の「1 出願資格」をご覧ください。 
 
(*4)志願理由書、自己評価一覧(外国語の能力、専門的資格、社会経験、留学経験、ボランティア経験等)、および自己評価書の内容、ならびに学業成績について総合判断します。
 なお、出願者数が20名程度を超過した場合には、書類審査の結果に基づいて第一段階選抜を実施することがあります。

(*5) 試験室で提示する資料に基づく質問と、出願書類に関する質問をします。試験時間は30分程度です。法律学の知識を問うものではありません。