本プログラムは、同事業のうち「日中韓の三カ国における大学間で1つのコンソーシアムを形成し、単位の相互認定や成績管理、学位授与等を統一的に行う交流プログラムを実施する事業」(日中韓のトライアングル交流事業)にあたります。2011年度は、全国で51件の応募から10件が採択され、パイロットプログラムとしてキャンパス・アジア第1モードが開始されました。そして、2016年度には、第2モードとして、継続プログラムと新たなプログラムの合計17件が採択されました。さらに、2021年度には、第3モードとして、日中韓の3ヶ国のみならず、ASEAN諸国の大学も加えた大学間交流プログラム、「キャンパスアジア・プラス」となり、継続プログラムと新たなププログラムの合計20件が採択されました。本プログラムは、このうちほぼ唯一の法学系の取り組みになります。
→ 日本学術振興会「大学の世界展開力強化事業」
→ 文部科学省「大学の世界展開力強化事業」