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2-1.目的・理念

1.基本コンセプト

日本の法学・政治学系の人材は、問題分析・整理、組織統括、社会運営能力、紛争処理能力の面で高い評価を受けてきました。
このプログラムでは、日本/外国という仕切りにとらわれることなく、世界を自由に往来してこの種の実践能力を発揮できるリーダーを、制度の国際移転の現場(法整備支援プロジェクトなど)を活用して育成します。

2.養成する人材

本プログラムでは、以下のような能力を備えた専門家を養成します。

  • アジアに強い関心を持つ。
  • 柔軟な精神で、多様な社会を理解し、比較することができる。
  • 制度移植の場面で、きちんと機能する適切な制度を設計し、提案することができる。
  • 他の人々や専門家たちとコミュニケートすることができる。
  • 多様な背景を持つ専門家のチームを組織し、運営することができる。
  • 法令の起草を含めた高度の法的技能を持つ。

語学力の面では、英語プラス1(アジア言語)の習得を求めます。

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