1. Home >
  2. 新着・イベント情報 >
  3. 全国学生会議レポート

新着・イベント情報

全国博士課程教育リーディングプログラム学生会議に参加して


2015年6月20日(土)から2日間にわたって北海道札幌で開催された「第三回全国博士課程教育リーディングプログラム学生会議」に参加した学生のレポートです。


・様々な国や専攻の学生と会って共同作業をすることはとてもよい経験になり、私の視野と知識を広く深くしてくれました。工学や薬学の学生と作業をしながら、異なる分野の人と協同活動をすることは必要だと感じました。

・日本科学技術ジャーナリスト会議(JASTJ)の会長からお言葉をいただき、研究活動を改善してさらに高めたいという気持ちが本当に強くなりました。 会長は、我々のような法律の専門家が必要であり、それは物事を正しい方法でやることを知っているし、社会的問題を解決しようとしているからだ、と言ってくださいました。 リーディング大学院学生会議に参加する機会があってよかったです。

・毛利衛さんの講演が印象に残りました。講演が始まるときには、私のPhDプログラムとの関連はないと思っていました。 しかし、毛利さんの宇宙飛行士としての経験を聞くだけではなく、イノベーティブなライフスタイルについて考える機会を提供してくれました。 聴衆に衛星のパネルの機能について尋ねたところ、工学系の学生は電源供給のためのソーラーパネルだと皆が答えていました。 しかしそのパネルは光線を反射して衛星の過熱を防ぐ役割を持っていたのです。我々は一面にとらわれ、見えない部分が多いのではないかと感じました。

・他のリーディング大学院プログラムの学生とのグループディスカッションにより、異なる背景を持った人々との共働が大事だと感じました。 理学や工学専攻の学生と共に課題を解決しながら、異なる視野から考えることが効果的であると感じました。 例えば、農薬の規制について話し合っていたとき、法学系の意見だけでなく、化学や薬学専攻の人の意見も聞けました。 この経験により、あらゆる分野はつながっており、様々な要素から考えることが役立つという新しい視野が広がりました。




上へ戻る