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4-3.学位審査

 法学研究科の通常の課程(研究者養成コース)と異なり、総合的に計画されたカリキュラムによるプロセス型の教育を行なっていること、高度な専門能力を持つ実務家の養成を目的としていることから、複数の業績を組み合わせることによるステップ・バイ・ステップ方式での学位取得を原則とします。

博士後期課程

 学生は、共同研究演習、オンデマンド型演習、国際インターンシップを履修し、その成果を課題別サーヴェイまたはレポートペーパーとしてまとめることによって、特別研究の単位を認定します。
共同研究演習などで研究分担した部分のサーヴェイペーパーなどを発展させたものを副論文として付加し、実践的な課題に応えることを前提とした主論文とともに学位審査を行なう予定です。

博士前期課程

 前期課程の研究をベースにして、発展させた個別研究論文と、後期課程で行った共同研究・国際会議の成果に基いて作成された複数のサーヴェイ・ペーパーを総合して、学位審査を行なう予定です。

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