1. Home >
  2. 在学生向け情報 >
  3. 専門家養成プログラムの概要

4-2.専門家養成プログラムの概要

1.教育プログラムのイメージ

教育プログラム概要図

2.プログラムの概要

■ コア・カリキュラム

主として博士前期課程に、プロジェクト立案運営の理論と技能の訓練、法学政治学の共同研究を支える理論、共同研究の立案遂行の訓練、質の高いサーヴェイ・ペーパーを作成するためのアカデミック・ライティングなどの科目を履修します。講義は、すべて英語です。

■ 共同研究実習(学生シンクタンク)

内外の学生を集めた共同研究グループを組織し、さまざまな背景を考慮して共通の課題に取り組みます。
学生自身でテーマを決めて議論し、制度改正案などを取りまとめます。外国政府の課題への協力、日本の自治体との連携など、外国語を含めた多言語で情報を発信する訓練を含みます。

■ オンデマンド招聘教育

学生それぞれの希望と必要に応じて適切な研究者・専門家を招聘し、興味関心に応じた研究指導を提供してもらいます。

■ 海外インターンシップ

夏季には海外インターンシップまたは海外実地研修を実施し、原則として参加を義務付けます。
研修地は学生自身で選択し、語学研修の機会を兼ねます。
領域としては法整備支援・社会改革・海外研究機関への留学などが想定されています。

■ 研究成果の発表

学生自身により、小規模な研究集会を組織したり、研究成果を論文として公表するなどの成果発表に取り組みます。

■ メンター・ネットワーク

国際的に組織されたメンター・ネットワーク、あるいは名古屋大学同窓会の海外メンターとともに課題に取り組みます。
テレビ会議設備を活用し、第一線で活躍する実務家・研究者・企業人とのセミナーを通じて議論の訓練を行ないます。

■ 言語運用能力の獲得

優れた英語能力と、アジア言語の運用能力を身に付けます。
テレビ会議設備を活用し、ピア・トゥ・ピア方式で第一・第二外国語を訓練します。大学側は海外教育機関と連携してペア作成を支援し、訓練計画は学生同士で作成して実施します。

上へ戻る