教員組織 (和田肇) of 名古屋大学法科大学院


3-名大マーク5-S.png 国立大学法人 名古屋大学 法科大学院

和田 肇
わだ はじめ

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  • 役職 
    • 名古屋大学大学院法学研究科 教授
  • 専門分野 
    • 労働法
  • 研究テーマ
    • 労働法の規制哲学、労働契約の法的性格、平等権論 等
  • 所属学会
    • 日本労働法学会、日独労働法協会 等

略歴・資格

1978年 東京大学法学部卒業
1980年 東京大学大学院修士課程修了
1982年 名古屋大学法学部助教授
1991年 名古屋大学法学部教授
1999年より現職

主要業績

『労働契約の法理』(有斐閣1990年)
『労働法の世界〔第9版〕』(共著)(有斐閣・2011年)
『ドイツの労働時間と法ー労働法の規則と弾力化』(日本評論社・1998年)
『人権保障と労働法』(日本評論社・2008年)
『労働法重要判例を読む』(共編著)(日本評論社・2008年)

社会的活動

日本学術会議連携会員(2006年~現在)
新司法試験考査委員(2008年)
日本労働法学会理事(1998年~現在)

教員からのメッセージ

 労働法の世界が大きく変容しており、労働法の哲学や規則方法も見直しが迫られてます。こうしたことを受けて新たな立法や法改正も活発に行われていますが、その中で労働法の意義や基本事項がないがしろにされる風潮も出ています。私の研究や教育の重要な目標は、働くことへ意味や法的正義とはなにかを常に問い直していくことにあります。

リンク

研究活動等の詳細(名古屋大学「教員プロフィール」のページ)