3-名大マーク5-S.png 国立大学法人 名古屋大学 法科大学院

高橋 祐介
たかはし ゆうすけ

takahashi.jpg

  • 役職 
    • 名古屋大学大学院法学研究科 教授
  • 専門分野 
    • 税法
  • 研究テーマ
    • 事業体課税論
  • 所属学会
    • 日本税法学会、租税法学会

略歴・資格

1993年 京都大学法学部卒業
1995年 京都大学大学院法学研究科修士課程修了 修士(法学)
1998年 京都大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学
1998年 岡山大学法学部助教授
2004年 岡山大学大学院法務研究科助教授
2008年 名古屋大学大学院法学研究科准教授
2009年より現職

主要業績

『アメリカ・パートナーシップ所得課税の構造と問題』(清文社、2008年)
『ベーシック税法(第6版)』(岡村忠生・渡辺徹也・高橋祐介)(有斐閣、2011年)

社会的活動

公認会計士試験委員(2009年~2012年)

教員からのメッセージ

 租税は日々の生活について回る身近な存在ですが、その難解さゆえに、法律の専門家である法曹でさえも敬遠しがちな法領域です。しかしその難解さこそ、税法の面白さの重要な要素。皆さんも私とともに、難解さをも楽しみながら、税法を勉強しましょう。

リンク

研究活動等の詳細(名古屋大学「教員プロフィール」のページ)