教員組織 (酒井一) of 名古屋大学法科大学院


3-名大マーク5-S.png 国立大学法人 名古屋大学 法科大学院

酒井 一
さかい はじめ

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  • 役職 
    • 名古屋大学大学院法学研究科 教授
  • 専門分野 
    • 民事訴訟法
  • 研究テーマ
    • 訴訟物の機能、国際民事訴訟法
  • 所属学会
    • 日本民事訴訟法学会、国際私法学会、ADR法学会

略歴・資格

1984年 大阪大学法学部卒業
1986年 大阪大学大学院法学研究科博士前期課程修了 (法学修士)
1988年 司法試験第二次試験合格
1989年 司法研修所修習生
1991年 大阪地方裁判所判事補
1992年 甲南大学法学部専任講師
1994年 甲南大学法学部助教授
2000年 甲南大学法学部教授
2003年 立命館大学法学部教授
2004年 立命館大学大学院法学研究科教授
2008年より現職

主要業績

『国際民事手続法(アルマ)』〈共著)(有斐閣・2005年)
「訴訟物における相対性」中野貞一郎先生古稀祝賀『判例民事訴訟法の理論』(有斐閣・1995年)所収

社会的活動

京都地方・簡易裁判所調停委員 (2005年~2008年)
名古屋簡易裁判所調停委員 (2008年~現在)

教員からのメッセージ

 法科大学院では大変な毎日が続くと思いますが、自分のペースを守って着実にがんばって下さい。 頑張るためには、たまの息抜きも必要です。入学時の初心をいつまでも忘れないでください。

リンク

研究活動等の詳細(名古屋大学「教員プロフィール」のページ)