3-名大マーク5-S.png 国立大学法人 名古屋大学 法科大学院

宮木 康博
みやき やすひろ

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役職 名古屋大学大学院法学研究科 教授

専門分野

  刑事訴訟法

研究テーマ

  新しい捜査手法(身分秘匿捜査,おとり捜査)

所属学会

  日本刑法学会
  日本被害者学会
  法と精神医療学会

略歴・資格

1998年 同志社大学法学部卒業
2004年 同志社大学大学院法学研究科博士課程前期修了(法学修士)
2007年 同志社大学大学院法学研究科博士課程後期単位取得退学
2007年 東洋大学法学部専任講師
2010年 同准教授を経て2011年より現職

主要業績

川崎英明・葛野尋之編『リーディングス刑事訴訟法』(法律文化社、2016)
千葉恵美子・長谷部由起子・鈴木將文編『集団的消費者利益の実現と法の役割』(商事法務、2014)
加藤康榮ほか著『ケース刑事訴訟法』(法学書院、2013)
井上正仁・酒巻匡編『刑事訴訟法の争点』(有斐閣、2013)
渥美東洋・椎橋隆幸編『刑事訴訟法基本判例解説』(信山社、2012)

社会的活動


教員からのメッセージ

 かつて,刑事法には,「ピラミッドの沈黙」と評された時代がありました。ところが,近時では,刑事司法における新たな局面に適切に対応すべく,新立法・法改正が相次ぐなど,「活火山」の様相を呈しています。「戦後最大の司法改革」といわれた裁判員制度の導入にとどまらず,検討すべき課題は山積しています。「今の時代に刑事法を学び生業の一つとする」意義を大切に,学生の皆さんとともに現代的課題にもアプローチしていきたいと考えています。

リンク

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