3-名大マーク5-S.png 国立大学法人 名古屋大学 法科大学院

小島 淳
こじま じゅん

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  • 役職 
    • 名古屋大学大学院法学研究科 准教授
  • 専門分野 
    • 刑事訴訟法
  • 研究テーマ
    • 二重の危険
  • 所属学会
    • 日本刑法学会、日米法学会

略歴・資格

1996年 早稲田大学法学部卒業
1999年 早稲田大学大学院法学研究科修士課程修了
2003年 早稲田大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学
1999年 早稲田大学法学部助手(~2002年)
2003年 岡山大学法学部・同大学院社会文化科学研究科助教授(准教授)
2007年より現職

主要業績

「アメリカ合衆国における二重の危険の発展過程(1)~(7)」
早稲田法学77巻1号~79巻1号(2001年~2003年)

社会的活動

岡山地方裁判所委員会委員(2005年~2007年)
名古屋刑事実務研究会会員

教員からのメッセージ

履修者の皆さんには、まず、関連条文の理解も含めた刑事手続の基礎をきっちりと固めてほしいと思います。また、その上で、重要な問題点について、理論的に突っ込んだ(かつ、一貫した)議論ができるようになってほしいと思います。そして、最終的には、「具体的な刑事事件を適正に解決する」ために何が必要なのかを自ら考え、かつ、実践できるようになってほしいと思います。もちろん、法科大学院在学中にこれらを全て習得することは困難でしょうが、少なくとも第3段階の入り口までは到達できるように教員の側でもできる限りサポートして行きたいと思いますので、是非3年間(2年間)歯を食いしばって頑張ってください。

リンク

研究活動等の詳細(名古屋大学「教員プロフィール」のページ)