3-名大マーク5-S.png 国立大学法人 名古屋大学 法科大学院

橋田 久
はしだ ひさし

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  • 役職 
    • 名古屋大学大学院法学研究科 教授
  • 専門分野 
    • 刑法
  • 研究テーマ
    • 違法論
  • 所属学会
    • 日本刑法学会

略歴・資格

1988年 京都大学法学部卒業
1990年 京都大学大学院法学研究科修士課程修了(法学修士)
1993年 京都大学大学院法学研究科博士後期課程研究指導認定退学
1993年 京都大学大学院法学研究科助手
1995年 京都産業大学法学部専任講師
1999年 京都産業大学法学部助教授
2004年より現職

主要業績

「強制による行為の法的性質」法學論叢131巻1号、4号(1992年)
「侵害の不正性と対物防衛」現代刑事法2巻1号(2000年)
「避難行為の相当性」産大法学37巻4号(2004年)
「自招侵害」研修747号(2010年)
「緊急避難に対する緊急避難」法政論集256号(2014年)

社会的活動

教員からのメッセージ

 刑法は犯罪と刑罰を定めた法律である。それはどのような形で規定されるべきか、刑法の機能は法益の保護かそれとも社会生活の規制か、処罰するためには行為者がどのような心理状態において行為したことが必要か、等の問題について考えてみたい。

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