3-名大マーク5-S.png 国立大学法人 名古屋大学 法科大学院

池田 雅則
いけだ まさのり

IKEDA_Masanori.jpg

  • 役職 
    • 名古屋大学大学院法学研究科 教授
  • 専門分野 
    • 民法
  • 研究テーマ
    • 流動資産担保の法的効力
  • 所属学会
    • 日本私法学会,金融法学会

略歴・資格

1987年 三重大学人文学部卒業
1989年 金沢大学大学院法学研究科(修士課程)法律学専攻修了
1994年 北海道大学大学院法学研究科博士後期課程(民事法専攻) 退学
1994年 北海道大学法学部助手
1996年 福島大学行政社会学部助教授
2001年 筑波大学社会科学系助教授
2005年 筑波大学ビジネス科学研究科教授
2014年 名古屋大学大学院法学研究科教授

主要業績

「建物建築請負代金債権の担保手段をめぐる覚書」,松久三四彦/後藤巻則/金山直樹/水野謙/池田雅則/新堂明子/大島梨沙編『社会の変容と民法の課題〔上巻〕―瀬川信久先生・吉田克己先生古稀記念論文集―』,313-340頁,成文堂,2018年
「不動産譲渡担保②」,千葉恵美子/潮見佳男/片山直也編『Law Practice民法Ⅰ[第4版]』369-376頁、商事法務,2018年
「ドイツ法における『通常の経営の範囲』に関する覚書」,名古屋大学法政論集270号63-76頁,2017年
「集合債権譲渡担保契約に基づいて第三者に譲渡された債権が、その後に譲渡禁止特約付で発生した場合の当該債権の譲渡性」,判例時報2302号(判例評論629号)167-173頁 判例時報社,2016年
「ドイツ法における動産譲渡担保の効力」,池田真朗/中島弘雅/森田修編『動産債権担保―比較法のマトリクス―』277-295頁,商事法務,2015年
「ドイツ担保法制の概要」,池田真朗/中島弘雅/森田修編『動産債権担保―比較法のマトリクス―』267-275頁,商事法務,2015年
「集合財産の担保化」,吉田克己/片山直也編『財の多様化と民法学』429-457頁,商事法務,2014年
「集合財産担保に関する基礎的考察―日独諸制度の横断的比較―(1)~(8・完)」,北大法学論集45巻4号51-90頁,5号91-152頁,46巻1号77-146頁,4号115-181頁,5号145-213頁,6号83-138頁,47巻1号245-317頁,2号305-346頁,1994-1996年
「物概念の展開へのドイツ法学の影響とその限界―担保目的物を中心に」,新井誠/山本敬三『ドイツ法の継受と現代日本法―ゲルハルド・リース教授退官記念論文集』253-277頁,日本評論社,2009年
「集合動産譲渡担保に基づく物上代位の効力に関する覚書」,清水元ほか編『財
産法の新動向―平井一雄先生喜寿記念』163-189頁,信山社,2012年

社会的活動

教員からのメッセージ

  言い古されていますし,陳腐でもありますが,すべての学問について,「継続は力なり」が当てはまると思います。すぐに投げ出さずに,法律問題をあれこれと考えることを楽しんで下さい。

リンク