3-名大マーク5-S.png 国立大学法人 名古屋大学 法科大学院

入試制度について

Q.jpg適性試験は?

A.jpg適性試験管理委員会が実施する法科大学院全国統一適性試験の成績を提出して下さい。ただし、第4部(表現力を測る問題)は書類審査における評価対象とはしないので、提出は不要です。

Q.jpg法科大学院修了者の出願資格は?

A.jpg法科大学院修了後5年以内の者、及び法科大学院の最終学年に在籍中の者については出願を認めていません。

Q.jpg修者コースと既修者コースそれぞれの選抜方法は?両コースの併願はできるのか?  

A.jpg2010年度の入試から、未修者コースと既修者コースとで、別々の筆記試験を実施し、入学者を決定することになりました。詳しくは、「入学試験のプロセス」のページをご覧下さい。
 なお、未修者コースと既修者コースは併願ができます。併願をしたときには、既修者コースで合格とされない場合でも、未修者コースの合格者として入学が認められる可能性があります。ただし、両方のコースで合格した場合には、未修者コースでの合否にかかわらず、既修者コースでの合格とします(未修者コースに進学することはできません)。

Q.jpg3年次飛び入学は?

A.jpg学部3年以上に在学している学生に対して、法科大学院への出願資格を認めます。成績優秀者に限ります。成績優秀であると判断されるためには、セメスター制を採用している大学の学生については卒業に必要な単位の6割以上の単位を、また、そうではない大学の学生については卒業に必要な単位の5割以上の単位を取得し、かつ、その成績の内容が優秀であることが必要です。詳しくは募集要項をご覧下さい。

Q.jpg3年次飛び入学希望者や、大学中退者・短大卒業者等4年生大学を卒業していない者(来年3月卒業予定者を除く)が、出願するには?  

A.jpg出願前に、出願資格の有無につき事前審査を受ける必要があります。事前審査の結果、出願資格が「有」と判定されたら、あらためて出願手続を行ってください。

Q.jpg飛び入学で入学し、法科大学院を修了した場合、学位はどうなりますか?

A.jpg法務博士(専門職)が授与されます。

Q.jpg社会人のための特別枠は?  

A.jpg社会人のための特別枠は、設けません。ただし、書類審査において、社会人としての経験、とりわけ資格を考慮した審査を行います。自己評価書で、そのことを積極的にアピールしてください。

Q.jpg小論文試験について、英語の能力を評価する問題は含まれるか?  

A.jpg小論文試験で外国語能力を確かめることはありません。

Q.jpg既修者コースの筆記試験の科目の出題範囲は?

A.jpg既修者コースの筆記試験は、1年次配当で既修者に免除される科目について、十分な能力を持っていることを確認するための試験であることから、出題範囲を限定しています。その内容は募集要項に記載してあるとおりです。

Q.jpg追加合格者について どのように連絡をとるのか?

A.jpg募集要項に記述してあるように、志願票に記載された電話番号に電話をすることにより連絡します。したがって、確実に連絡がつく電話の番号を記入してください(自宅の電話と携帯電話の両方の番号を記載しても結構です。)。追加合格者は早急に決めなければならないので、万一候補者と連絡がつかない場合には次の候補者を合格させることもあります。

Q.jpg入試について答えられることと、答えられないこと  

A.jpg入試に関して多くの質問が寄せられていますが、各個人への直接の回答は行っていません。その理由は、
(1)入試の実施方法についての事項で、公にできないものであること
(2)入試システムをよく理解していない質問が多いこと(法科大学院全国統一適性試験への出願に関する質問をQ&Aに寄せている場合等)
(3)書類審査に必要な書類についてどのような書類を出したらよいかということ自体が審査の対象になるものであること
等です。回答は全て一般的な形で行っております。ご了承ください。