国立大学法人 名古屋大学 法科大学院
HOME > 法科大学院とは > FD研修の実施状況 > 2004FD研修の実施状況

2004年度 学内

開催日

タイトル・内容

2005年3月16日

択一問題練習システム(Web-CT)の利用方法

・各法廷教室の紹介
・DRS(法廷収録システム)の利用方法の紹介
・STICS(映像分析システム)の利用方法の紹介
・テレビ会議システムの利用方法の紹介
・リムーバブルタイプDRSの利用方法の紹介  

2005年3月9日

シラバスシステム利用方法(新機能の投票システムも含む)

FDの目標:
シラバスシステムで講義計画、資料の掲載、レポートの閲覧、掲示板や新機能の投票システムが利用できるようになる。      

2005年1月26日

実技技能教育支援システム研修

・各法廷教室の紹介
・DRS(法廷収録システム)の利用方法の紹介
・STICS(映像分析システム)の利用方法の紹介
・テレビ会議システムの利用方法の紹介
・リムーバブルタイプDRSの利用方法の紹介

2004年12月15日

法律家のための話し方講座

内容:
「法律家の用いる法律用語や法解釈・法理論といった専門知識は、伝えたかった内容がしっかりと市民に理解されないことがあります。法律の世界と一般市民と の架け橋として、法律家はどのような話し方をすれば良いのでしょうか。法曹の現場で、話すことの専門家として活躍されている田代アナウンサーにお話しをう かがいます。また当日は、田代アナウンサーとのロールプレイも実際に行われます。」(ポスターより)

<講師>田代 賢(NHKアナウンサー)

主催:
愛知法曹倫理研究会、名古屋大学大学院法学研究科、日弁連法務研究財団
内容:
1.基調講演「法曹倫理教育における哲学と実務の共同」
2.報告「法曹倫理教授法の技術と課題」
3.パネルディスカッション「法曹倫理教育の理念と課題」      

2004年12月1日

法曹倫理教育の理念と課題

主催:
愛知法曹倫理研究会、名古屋大学大学院法学研究科、日弁連法務研究財団
内容:
1.基調講演「法曹倫理教育における哲学と実務の共同」
2.報告「法曹倫理教授法の技術と課題」
3.パネルディスカッション「法曹倫理教育の理念と課題」      

2004年11月19日

医療現場における良好な医師・患者関係の構築

学生も対象とした研修。
内容:
「専門家は自らの知識をどのように伝え、どのようにアドバイスすべきでしょうか。医師は、弁護士と同様、高度な専門知識をもって市民に接します。直接的に 患者の生命にかかわる領域で、医師はどのような配慮をなしているのでしょうか。弁護士の面接技術を考えるために、医療現場での試みを寺澤先生にうかがいま す。」(ポスターより) <講師>寺澤捷年(富山医科薬科大学医学系研究科教授)

2004年11月10日

前期授業の現状と今後の課題-
前期学生授業評価アンケートと教員による授業実施報告書の提出を終えて

・授業評価WGからの話題提供
・意見交換    

2004年9月22日

研修報告会

場所:905演習室
各種研修参加者からの報告
・司法研修所における授業傍聴等法科大学院教員研修プログラム(第3回、第4回、第5回)
・新司法試験問題案検討シンポジウム
・第2回新司法試験問題案検討シンポジウム
・法科大学院の教員の教え方に関するシンポジウム

2004年6月30日

弁護士チュータとの懇談会

弁護士チュータと法律基本科目教員との意見交換会

2004年6月23日

法科大学院体験交流会

・各種研修参加者からの報告
・学生からの申し出等について
・意見交換      

2004年4月5日

(法科大学院学生向け)

・PCガイダンス
・メディアセンター発行IDの配布
・判例データベースIDの配布      

2004年4月2日

(法科大学院学生向け)

・PCガイダンス
・スティックスのデモ
・法科大学院HPの構成の説明
・シラバスシステムの説明      

2004年4月2日

(教員・TA向け)

・Web-CTの利用方法
・匿名Peer Reviewシステムの利用方法    

2004年度 学外

開催日

タイトル・内容

2005年3月29日

シンポジウム「裁判員制度の展望と課題 ―公判審理のあり方をめぐって―」

主催: 愛知大学法学部
内容:

1.裁判官の立場から 2.検察官の立場から 3.弁護士の立場から

4.研究者からのコメント 5.質疑応答       

2005年3月22日

ロースクール協議会

主催: 名古屋弁護士会 法科大学院検討特別委員会
内容: 「先端科目運営の課題について」ほか       

2005年3月20日(日)21日

シンポジウム「21世紀の新しい法秩序」

主催: 京都大学大学院法学研究科21世紀COEプログラム
内容: 第一部 現代法の変容と法理論 1.基調講演「日本法の行方 ―ポスト司法改革―」 2.第一セッション(法倫理の現代的展開) 3.第二セッ ション(法空間の変容) 4.第三セッション(討論)

第2部 生命倫理の新しい法政策 1.第一セッション(法と生命倫理の交錯) 2.第二セッショ ン(生命倫理法の国際比較) 3.第三セッション(パネルディスカッション       

2005年3月19日、20日

形成支援プログラム第1回国際シンポジウム「正義は教えられるか ~法律家の社会的責任とロースクール教育~」

主催: 関西学院大学大学院司法研究科
内容: 1.基調報告「Recent Research on GoodWork and the Development of Young Adults: Lessons for Law Schools」 2.基調報告「体験的正義論」 3.パネリスト講演「Legal Ethics in Effective Legal Education」「Educating Lawyers for Ehtical and Socially Responsible Practice」「Experiential Legal Education in the United States」「法科大学院における法曹倫理教育」 4.パネルディスカッション 5.Q&&セッション 6.自由討議

2005年3月19日

FD講演会「法科大学院教育とIT・ネットワーク利用」

主催: 南山大学大学院法務研究科
内容: 1.講演「ネットワークを利用した法科大学院教育の高度化 2.講演「リーガルリサーチ教育とネットワークの利用 3.講演「オンラインツールを使った授業事例 ―小規模校での利用―」    

2005年3月18日

形成支援プロジェクト「法科大学院と継続教育プログラムの可能性」

主催: 早稲田大学大学院法務研究科
内容: 1.報告「継続教育へのニーズと課題:早稲田大学の試み」 2.報告「先端法実務教育の可能性:知財領域の試み」 3.報告「法曹継続教育と法科 大学院」 4.報告「先端法実務継続教育への期待:知財領域」 5.報告「ADR・紛争解決技法継続教育への期待」 6.報告「法理論継続教育への期待」  7.質疑応答

2005年3月16日

シンポジウム「ロースクール時代の法学研究・教育を問う――基礎法学の主張」

主催: 日本学術会議基礎法学研究連絡委員会・比較法学研究連絡委員会
内容: 1.報告「科学技術基本法大成と社会科学」「『法史学の黄昏』から『法史学のルネッサンス』へ」「法はジェンダーをどうしたらよいのか ―法社会 学の視点」「法哲学の価値」 2.報告「基礎法学は企業法実務じ役にたつ! ―企業法実務の経験から―」「法整備支援からみた比較法・基礎法研究の課題」 「法実践と法社会学 ―法実務概念の再構築と教育」 3.質疑応答

2005年3月12日

シンポジウム「要件事実教育の在り方―法科大学院3年間の教育を通じて―」

主催: 創価大学法科大学院、法科大学院要件事実教育研究所
内容: 1.基調講演「法科大学院における民法教育」 2..報告 3.質疑応答

2005年2月19日

「法政実務交流センター」シンポジウム
「司法過程の変革(知財訴訟への技術専門家の関与)」

主催: 京都大学大学院法学研究科附属法政実務交流センター
内容: 1.知財訴訟における専門知識の補充 2.知財訴訟における専門委員、裁判所調査官への期待  3.知財訴訟への技術専門家の関与-国際比較- 4.ディスカッション・質疑応答

2005年2月18日

シンポジウム「法学部をどうするか――法学教育と法学研究の将来像」

主催: 日本学術会議
内容: 1.特別講演「グローバル化と法 ―リベラルアーツとしての法学教育の試み」 2.基調報告「法科大学院と法学部・法学研究科 ―何が問題なの か」 3.アンケート報告「アンケートからみた法学部・法学研究科の状況」 4.個別報告 ⑤パネルディスカッション

2005年1月22日

第1回「法科大学院における先進的教育の実践研究セミナー」

主催: 早稲田大学大学院法務研究科、株式会社TKC
内容: 第1部 早稲田大学大学院法務研究科の先進的教育事例  第2部 法科大学院における特色のある教育実践例  第3部 IT教育に求められるコンテンツとその活用       

2005年1月15日

新司法試験サンプル問題検証シンポジウム

主催: 日本弁護士連合会
内容: パネルディスカッション(民事刑問題、刑事刑問題、公法系問題)、質疑応答       

2004年12月18日

法科大学院における要件事実教育研究会

主催: 創価大学法科大学院、法科大学院要件事実教育研究所
(法科大学院等専門職大学院形成支援プログラム「法科大学院における要件事実教育の充実と発展」の一環)       

2004年12月11日

シンポジウム「法科大学院における教育の実際」

主催: 法科大学院協会
内容: 第1部 法科大学院の授業の実際、法科大学院生の声  第2部 パネルディスカッション       

2004年12月11日

新司法試験のあり方に関する意見交換会

主催: 法科大学院協会

2004年12月10日

法科大学院認証評価に関する説明会

主催: 独立行政法人大学評価・学位授与機構
内容: 1.「法科大学院評価基準要綱」について 2.「自己評価実施要項」及び「評価実施手引書」等について 3.申請手続き等について 4.質疑応答       

2004年12月4日

シンポジウム「臨床教育の効用と課題:法学と医学の比較検討」

主催: 早稲田大学臨床法学教育研究所
内容: 1.臨床法学教育のパイロット・プログラム 2.臨床医学教育の発展と課題 3.パネル・ディスカッション       

2004年12月4日

パネルディスカッション「裁判員制度運用上の課題と刑事司法の将来」

主催: 京都大学大学院法学研究科附属法政実務交流センター
内容: 1.報告 (1)裁判員制度導入の意義と課題 (2)裁判員制度およびこれに伴う刑事司法制度改革法制 (3)裁判員制度運用上の諸問題とこれに向けた準備 2.ディスカッション       

2004年10月3日

日弁連による研究者教員の実務研修

主催: 日本弁護士連合会

2004年10月2日

(研究者教員に対するFD研修)

主催: 日本弁護士連合会

2004年9月11日

法科大学院の教育方法に関するシンポジウム

主催: 財団法人日弁連法務研究財団
内容: 1.基調報告 2.分科会(未修者の法律基本科目の教育方法に関する課題について、実務基礎科目の教育方法に関する課題について、隣接科目・先端科目の教育方法について) 3.パネルディスカッション、質疑応答       

2004年9月4日

新司法試験問題案検討シンポジウム

主催: 日本弁護士連合会
内容: 1.基調講演「新司法試験の動向」 2.日弁連作成問題案(民事系/民法・民事訴訟法融合)の解説 3.南山法科大学院教員グループ作成の問題(民事系/民法・民事訴訟法融合)の解説 4.モニター解答者のコメント 5.パネルディスカッション       

2004年6月19日

新司法試験問題案検討シンポジウム

主催: 日本弁護士連合会
内容: 1.民事系/民法・民事訴訟法融合問題解説 2.民事系/商法問題解説 3.刑事系問題解説 4.民事系・刑事系含めたパネルディスカッション       

司法研修所における授業傍聴等法科大学院教員研修プログラム

主催: 法科大学院協会
内容: 1.司研の概要説明・傍聴する授業内容の説明 2.授業傍聴 3.前期修習内容の概要と司研の教育手法等の説明・質疑応答  

2004年6月15日

第5回(民事)

民事裁判・民事弁護共通演習

2004年6月9日

第4回(民事)

民事裁判起案講評

2004年5月14日

第3回(刑事)

刑事弁護起案講評

2004年4月30日

第2回(刑事)

刑事裁判起案講評

2004年4月26日

第1回(刑事)

検察講義